ぼっちぃの秘密基地 Written by koufukuin staff

園内で採れたタケノコを茹でてみました

興福院

こんにちは!ぼっちぃです。

春の訪れを感じる今日この頃、園内を見回っていると、なんと立派なタケノコを発見しました。

せっかくなので、今回は採れたてのタケノコを実際に茹でてみましたので、その様子とともに、あく抜きのちょっとした豆知識もご紹介いたします。

園内で見つけた春の恵み「タケノコ」

春になると顔を出すタケノコ。

園内の自然の中でも、季節の移ろいを感じさせてくれる存在です。

地面からひょっこり顔を出したタケノコは、まさに「春の贈り物」。

新鮮なうちに調理することで、より美味しくいただくことができます。

採れたてタケノコを茹でてみました

タケノコは採れたてが一番ですが、そのままではえぐみ(あく)が強いため、あく抜きが重要になります。

今回はシンプルに、基本的な方法で茹でてみました。

基本のあく抜き方法

  • タケノコの先端を少し斜めにカット
  • 縦に切れ目を入れる
  • 米ぬか(またはお米のとぎ汁)を入れた鍋で茹でる
  • 弱火で1時間ほどコトコト
  • そのまま冷まして完成

茹でている間にも、ほんのりと春の香りが広がります。

タケノコの「あく抜き」はなぜ必要?

タケノコのえぐみの原因は「シュウ酸」や「ホモゲンチジン酸」といった成分です。

これらは時間が経つほど増えてしまうため、👉 採ったその日のうちに茹でるのがベストです。

また、

  • 米ぬか → あくを吸着してくれる
  • 唐辛子 → 殺菌・風味調整

といった役割もあり、昔からの知恵として使われています。

まとめ|春ならではの楽しみ

今回のタケノコは、まさに旬の味覚。

自然の恵みを身近に感じられるひとときとなりました。

ご来園の際は、ぜひ園内の季節の変化にも目を向けてみてください。