採れたてジャガイモが主役のお昼ごはん
こんにちは!ぼっちぃです。
先日、家庭菜園で育てられたジャガイモ「キタアカリ」をいただきました。
キタアカリは、ほくほくとした食感と優しい甘みが特徴の品種で、料理にも使いやすい人気のジャガイモです。
せっかくの新鮮な採れたて野菜をいただいたので、「これはみんなで食べよう!」ということになり、従業員みんなでカレーとジャーマンポテトを作ってお昼にいただきました。

カレー作りでは、いただいたキタアカリをたっぷり使用。
さらに、すりおろしたニンニクとリンゴを加えることで、コクとまろやかな甘みを引き出しました。
ニンニクの香りが食欲をそそり、リンゴの自然な甘さが全体の味を優しくまとめてくれます。

今回使用したカレールー
今回使用したのは、ハウス食品の「ザ・カリー<中辛>」。
スパイスの香りとコクのバランスが良く、少し贅沢な気分を味わいたい時におすすめです。私もお気に入りのカレールーの一つです。
『スパイス香る特製ルウ』と『別添ブイヨンペースト』が特徴で、赤ワインや香味野菜、果実の旨みが凝縮された本格派のカレーです。

今回は、玉ねぎやお肉を炒めた後、具材を煮込む段階で別添のブイヨンペーストを加えました。
煮込んでいる最中から食欲をそそる豊かな香りが広がり、スープ全体に深いコクと旨みが加わります。
仕上がったカレーは、キタアカリのほくほくとした食感と甘みがよく合い、従業員からも「おいしい!」と好評でした。

ジャーマンポテトも、キタアカリのほくほく感が際立ち、とても美味しく仕上がりました。シンプルな料理だからこそ、素材の良さがよく分かります。
日頃はそれぞれの持ち場で業務を行っていますが、こうして皆で料理をしながら食事を囲む時間は、自然と会話も弾み、良いリフレッシュになります。

美味しいジャガイモを届けてくださった方のお心遣いに感謝するとともに、季節の恵みを皆で味わえることのありがたさを改めて感じた一日でした。
ごちそうさまでした!
それではまた次回のブログでお会いしましょう。🍛🥔✨