ぼっちぃの秘密基地 Written by koufukuin staff

太りにくい愛犬の食事改善!早食いと嘔吐の悩み

ペット 日用品

こんにちは!ぼっちぃです。

最近我が家の愛犬が、突然嘔吐することが増え悩まされていました。

同じ犬種の先住犬より、背丈は高いのに体重が軽すぎる愛犬…。

食事やおやつを増やしてもなかなか体重が増えず、ガリガリのまま。

最初はご飯の量が多すぎて気持ち悪くなり、嘔吐してしまうのだと思っていました。

が、実際は逆でした。

今回は、獣医師のアドバイスを得て見直した食事方法、その中で変えたポイントや感じた効果についてご紹介したいと思います!

愛犬プロフィール

犬種 チワワ×トイプードル
名前 ムギ子(←あだ名です)
年齢 1歳2ヶ月
性別
体重 3キロ(痩せ気味)
食事 1日2回(モグワン×ロイヤルカナン(パピー用)

食事の回数の見直し

まず、太りにくい体質への対処として、食事量を増やすことに。

ただし、一度に全部与えてしまうとお腹が膨れて気持ち悪くなり、嘔吐してしまう可能性があるため、食事回数を1日4回に増やすことにしました。

先住犬と同じケージで過ごしているため、留守中に自動給餌器が利用できないので、朝1食、1時間後にもう1食、夕1食、1時間後にもう1食という食事方法にしています。

新しい食器の導入

1番効果を感じたのが、早食い防止用食器の導入。

これは、食事を一気に摂ることを防ぐ効果があります。

食事のスピードが抑制され、嘔吐のリスクも低減。

食べてる最中に咽る事がなくなり、ゆっくり食べることによって消化も良くなったみたいです!

ドッグフードの一新!

元々与えていたモグワンを止め、獣医師から提案された消化に優れたドッグフード” ROYAL CANIN 消化器サポート ”に一新!

栄養素の高いパピー用のフードはそのまま継続し、2種類のドッグフードを組み合わせて与えています。

愛犬は食いムラがなく何でも食べるため、新しいフードへの移行がスムーズでした!

便も緩くならず、残さずにペッロと完食してくれるので愛犬に合っているのかもしれません。

体調の変化

新しい食事法に変更してから3週間が経ち、嘔吐の症状が改善され、安定した体調を保っています。

しかし、まだ理想的な体系には至っていません。

より健康的で丈夫な体作りの為に、今後も食事法を模索していく必要がありそうです!

まとめ

効果は愛犬によって様々だと思いますが、同じ悩みを抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです!

また、経験豊富な飼い主さんからのアドバイスや情報もお待ちしております!